夏の疲労回復に鷄のムネ肉

「夏の疲労回復」

暑い日が続くと疲れを感じやすくなりますが、肉体や精神の疲れは脳の中枢にある自律神経の酸化が原因です。

脳の酸化を防ぐために有効な抗酸化物質がカルノシンという成分です。

カルノシンはアミノ酸が2つ結合したイミダゾールペプチドの一種で、疲労回復とスタミナアップの効果も高いです。

イミダゾールペプチドの含有量(100gあたり)

  鶏のムネ肉 1223mg

  豚のロース   928mg

  豚のもも肉   833mg

  カツオ          811mg

  鶏のもも肉   467mg

  牛のもも肉   265mg

コンビニでも売っているサラダチキンも鶏のムネ肉です。

夏の暑さを乗り切るために鶏のムネ肉を積極的に食べていきましょう!

ただし、直火で焼くと成分が壊れてしまうので注意してください。