イチゴはダイエットの味方

まもなく8歳になる次男に誕生日ケーキを注文しました。

画像は4月に食べた長男の誕生日ケーキですが、子供たちはケーキのイチゴを取り合いになります。

ちなみにカレンダーで22日の上には必ず15日(イチゴ)が載っているので、毎月22日がショートケーキの日となっているそうです。

イチゴの生産量日本一は栃木県、2位は福岡県です。

イチゴは果物ですが、糖質量が少ないフルーツで1個あたりの糖質量が約1gです。

また、ビタミンCや不溶性食物繊維のペクチンが豊富に含まれています。

ペクチンは水分を吸収すると数倍から数十倍に膨らむ特徴があり、血中コレステロール値を下げたり、体に好ましくない物質を体外に排出する働きを持っています。

さらにプレーンヨーグルトと一緒に食べることで短鎖脂肪酸を増やすことができます。

短鎖脂肪酸は食べ過ぎた糖質や脂肪の体内へのため込みを防ぎ、余分なカロリーを消費する働きを持っています。