雨の日の痛みの原因

4月4日は長男の誕生日パーティーをして、お寿司やケーキを食べ、トレーニングも休みました。

4月5日のトレーニングはパワー全開と思いきや、雨が影響したようでデッドリフトで古傷の腰や膝が痛み力が入らず、加重懸垂でも肘が痛み稼働域が狭くなってしまいました。

雨の日に肘や膝にサポーターを付けていてお客様から聞かれることが多いですが、怪我をした訳ではなく、古傷が痛んでいるからです。

関節を痛めたことがある人はわかると思いますが、雨の日は関節内部の圧力の関係で関節が痛くなり動くのが嫌になります。

これは低気圧の影響で気圧が下がり、それに反発して関節内部の圧力が高くなり、関節が腫れたようになるためです。

自分は今までの人生で右肘の野球肘、鼻骨骨折、左膝前十字靭帯断裂、内側側副靱帯断裂、半月板損傷、左肘脱臼、左肘内側側副靱帯部分断裂、右肋骨骨折、左腓骨亜脱臼、左手薬指と小指脱臼骨折、頸椎ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、左右ハムストリングス肉離れ、右肩鎖関節亜脱臼、右肩腱板断裂、左肩腱板炎をやっていて、左膝は2度手術しています。

雨の日や寒い日は体の動きが悪くなり、古傷が痛んで今まで出来ていたトレーニングができなくなります。

4月5日のトレーニング

床引きデッドリフト(ナロースタンス)190kg×6回(2セット)

ハーフデッドリフト220kg×5回(2セット)

加重懸垂40kg×5回(2セット)