最高の健康

山本義徳先生の著書『最高の健康』を読みました。

今までの山本先生の本は専門用語が多く、アスリートやトレーナー向けの感じでしたが、この本はトレーニングの経験のない人が読んでも理解しやすく書かれています。

自分自身のトレーニングでは、体重が増えるので筋肥大はしたくない、ダイエットは長期間継続するものではない、この2つの理由から挙上重量や回数を増やすことだけを目標にトレーニングを継続してきました。

しかし、加齢とともに骨や関節、靭帯や椎間板などに負担がかかり、今までのような高重量でトレーニングを継続していくことが困難になり、トレーニングを継続する為に必要な目標を見失いかけていました。

この本のタイトルにあるように最高の健康とはその人の年齢からは考えられないような体力を維持していることであると書かれています。

有難いことに見た目は、実年齢より若く見られる事が多いです。
まだまだ老いたくありません。

これを今後の自分自身の目標にしてトレーニングを継続していきたいと思います。