小学生のマラソンタイム向上

息子達の通っている小学校で今月ロードレース(マラソン大会)があります。

息子達を勇気づけようと41歳の自分が最近トレッドミルで走っていますが、残念ながら息子達の心には響いていないようです。

HIITの日、1キロ走の日、5キロ走の日と日毎に3パターンに分けて走っています。

HIITの前半は時速24km以上、1キロ走の日は時速21.1kmで2分50秒、5キロ走の日は時速12kmで25分走っています。

HIITの様にスピードに強弱をつけた走りは心肺機能の強化に有効ですが、実際のレースでそのような走りをすると体の消耗が大きく、かえってタイムが伸びないと思います。

去年、ロードレースを観戦していてスタート直後にスピードを上げ過ぎている子が多かったです。

逆に長男はスタート直後に抑え過ぎてしまい3位どまりでしたが、1位になった子が1番一定ペースで走れていました。

本番でのタイム向上の為には、50m走を走る時の半分くらいのスピードで1キロくらいを一定ペースで走ることを心がけていくことが有効だと思います。

そして、余裕が出てきたらスピードを少し上げたり、走る距離を少しずつ伸ばしていくと良いと思います。