スクワットでバーを担ぐ位置

スクワットのバーを担ぐ位置ですが、高く担ぐ方が多く見られます。


高く担ぐハイバースクワットでは大腿四頭筋の関与が大きくなり前ももが太くなりやすいです。
また、腰とバーとの距離が遠くなるので、腰への負担が大きくなります。


低く担ぐローバースクワットの方が10〜20%重いウェイトを扱うことができ、臀筋やハムストリングスをより働かせてスクワットを行うことができます。
また、バーと腰との距離が近くなる為、腰への負担が軽減します。


以上の理由からバーを低く担ぐローバースクワットの方をお勧めします。