ASTとALTと筋肉痛

トレーニング後に筋肉痛になる場合が多いですが、筋肉痛がある状態で血液検査を受けるとASTやALTの数値が上昇します。

肝機能障害の疑いと診断されてしまい再検査になる場合があります。

トレーニング後の筋肉痛が原因の場合、筋肉痛が無くなれば再検査で数値が正常値になります。

筋肉痛が原因でない場合は脂肪肝が原因になることが多いです。

脂肪肝は過度な飲酒、過食、肥満などの生活習慣が原因になるので生活習慣の改善に努めましょう。