筋力アップ、パワーアップ

筋力向上、パワー向上を目的とする場合は疲労困憊まで追い込まないことがポイントです。

疲労困憊まで追い込むとタイプⅡ繊維のサブタイプ内で筋力のポテンシャルに優れたタイプⅡxから筋持久力に優れたタイプⅡaへ移行する可能性があるからです。

また、休息時間(インターバル)を長く設定することもポイントです。

クリーンやスナッチ、ビック3等のトレーニング種目は他の補助的なトレーニング種目よりも疲労が溜まりやすいので反復回数を少なくします。