身体組成測定法

ダイエットに成功する為、スマホと連動できる体組成計を購入しました。

あまり高い商品を購入すると妻に怒られるのでリーズナブルな商品を購入しました。

体重/体脂肪率/皮下脂肪/内臓脂肪/筋肉量/骨量/体水分率/基礎代謝量/BMIなど測定可能なのでスマホでしっかり管理します。

ちなみに体組成計では電流の抵抗から体組成を測定する生体インピーダンス法が主流です。

除脂肪組織は脂肪組織よりも電流の伝導性が高く、抵抗が少なくなります。抵抗が少ないと除脂肪体重が多いと判定されます。

簡単に測定できますが、水分状態や皮膚温によって影響を受けたり、人種によって数値が異なる可能性があり、白人男性および女性は正確に近い値が出ると言う報告がある。

アスリートの測定法ではより正確に測定できる水中体重測定法や二重エネルギーX線吸収法があります。

二重エネルギーX線吸収法は、DXADEXAという二種類の異なる波長のX線を全身に照射し、その透過率の差から身体組成を計測する方法です。

元々は、骨密度を測定する方法でしたが、体脂肪率や筋肉量の測定精度も高く、水中体重測定法に代わって測定方法のゴールドスタンダードとも言われています。