筋肉をつける為に必要なストレス

トレーニングによって筋肉をつけるために必要なストレスに物理的ストレスと化学的ストレスがあります。

物理的ストレスは高負荷で筋肉に大きな力を与えて筋肉を損傷させるので、筋肉痛の回復に時間がかかるのでトレーニング頻度が少ない場合や筋力を上げたい場合に有効です。

化学的ストレスは筋肉内に乳酸などの無酸素性代謝物を蓄積させて筋肉内を低酸素状態にして、化学的環境の変化で成長ホルモンなどの成長因子を出していくので筋肉の損傷が少なく酷い筋肉痛になりたくない場合や高頻度で行いたい場合に有効です。

自分の場合は週によって違うストレスを与えています。

例えば昨日行った脚のトレーニングではメインのスクワットは250Kg5回をインターバル3分で5セット行い物理的ストレスを与えました。

先週の脚のトレーニングではメインのレッグプレスはノンロックで430Kg20回をインターバル1分で3セット行い化学的ストレスを与えました。

その日の体調によって使用重量や回数は異なりますが、物理的ストレスは高重量で3~6回の低回数でインターバルは長く3~5分くらい、化学的ストレスは低負荷~中負荷で15回~20回の高回数でインターバルは短く45秒~1分くらいで行っています。

小濱裕司