一番嫌いな食べ物

自分が一番嫌いな食べ物(口にする物)と聞かれたら

たばこ!と即答します。

自分が保育園児の頃、路上で歩きたばこをしていた人の灰が自分のジャンパーに当たってジャンパーが燃えて火傷しました。

その大人は気づかずに立ち去りましたが、以来たばこを毛嫌いしています。

たばこの煙にはニコチン、タール、一酸化炭素などの有害物質が含まれていて、肺や気管支を傷つけます。

また、カラダを酸欠状態にして、活性酸素を増やし、老化を促進させ、運動能力や心肺機能の低下などあらゆる悪影響を及ぼします。

たばこを1本吸うごとに一重項酸素と呼ばれる活性酸素が100兆個も生まれ体を一気に老化させます。

活性酸素は肝臓にダメージを与え代謝異常になったり、血管にダメージを与え悪玉コレステロールと結びついて動脈硬化や心筋梗塞や脳溢血を起こします。

また、ホルモンバランスを崩し体調不良や肌荒れなどで美容を阻害します。

喫煙者がメタボリックシンドロームになる確率もガンや心疾患や脳梗塞になる確率も高いというデータもあります。

また、吸っている人以上に受動喫煙で周りにいる人にも害が及び、特に妊婦の喫煙は子供へより悪影響を与えることになります。

たばこを覚せい剤と同じように法律で取り締まって欲しいです。

小濱裕司