ストレッチの種類

お客様から自分の股関節が柔らかいことに驚かれることがあります。

寝る前などにDVDを見ながらストレッチを行うことを習慣化しているからだと思います。

ストレッチは筋肉を伸ばしたり、引っ張ることで関節の稼働域を広げ、柔軟性を高めたり、筋肉の緊張を和らげたり、血行不良を改善しますストレッチの種類を紹介します。

①スタティックストレッチ
アメリカのボブ・アンダーソンが考案した一般的なストレッチでトレーニング後のクールダウンに適しています。

②ダイナミックストレッチ
ブラジル体操など関節の動きを伴う関節の稼働域を広げるストレッチでトレーニング前のウォーミングアップに適しています。

③バリスティックストレッチ
少しずつ反動を大きくして関節の稼働域を広げるストレッチです。

④パートナーストレッチ
文字通りペアで行い1人では伸ばし切れない部分まで伸ばすストレッチです。

⑤PNFストレッチ
パートナーの力を借り、緊張とリラックスを繰り返すストレッチでパートナーに熟練した技術が必要なストレッチです。

①のストレッチをトレーニング前に行うと瞬発力や筋力発揮を妨げますが、②は瞬発力や筋力発揮を向上させることがわかっているので、トレーニング前は②、トレーニング後は①とストレッチを使い分けたいものです。