横綱稀勢の里引退

横綱稀勢の里が引退しました。

全勝で迎えた場所の終盤に大怪我をして、痛みに耐えながらその後も強行出場して優勝!

結局、それが最後の優勝になってしまったことまで横綱貴乃花と被ります。

両横綱とも大怪我をした時に途中休場して、怪我の治療に専念していればその場所は優勝出来なくてもその後、優勝を重ねていた可能性があるので残念です。

横綱とは次元の違う話ですが、自分も左膝内側側副靱帯断裂と半月板損傷した7週間後に消防学校に入校して訓練を受けたこと、左膝前十字靭帯断裂と半月板損傷と腓骨亜脱臼して即手術を勧められながら手術せずに3週間後の世界サンボ選手権に出場したことがあります。

強い痛みがあった左膝を庇いながらサンボやトレーニングを続けたことで他の部分に負担がかかり、頸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、右肋骨骨折、左ハムストリングス肉離れ、右肩鎖関節亜脱臼、右肩腱板断裂など相次ぐ怪我に見舞われ、2度の手術をして10年以上経過した今でも時々、左足を引きずっています。

競技スポーツを続けていく為には怪我をしたら休んで治療に専念することがベストなのではないでしょうか。

話は逸れましたが、21世紀で唯一の日本人横綱稀勢の里関!

勇気と感動をありがとうございました。

長い間お疲れ様でした。