脚が細いから脚が弱い?

痔が再発してしまいましたが、脚のトレーニングの日はスクワット200㎏以上の重量でセットを組んで行った後にレッグプレス500㎏以上の重量でセットを組んでいます。

トレッドミルでは時速23キロで走り切ります。

脚力が弱い訳ではないと思うのですが、上半身に比べ脚が細いから女性のお客様からは羨ましいと言われることもあります。

正直、男性の自分が女性に細いと言われるのは屈辱的ですが、ボディメイクとしては良いので最近は気にしないようにしています。

妻からも正面から見ると前ももやふくらはぎが細いけど横から見るとお尻やもも裏の筋肉の盛り上がりがハッキリわかると言われます。

スクワットは上体を立てたり、足幅を狭くし過ぎると膝関節から動かす膝関節伸展スクワットになり前もも(大腿四頭筋)に筋肉がつき脚が太くなります。

逆にデッドリフトをやるイメージで上体を前に倒してお尻を後ろに突き出すようにすると股関節から動かす股関節伸展スクワットになり、ハムストリングスや大臀筋が鍛えられヒップアップできます。

つま先重心で立ち上がると大腿四頭筋やふくらはぎ、かかと重心で立ち上がるとハムストリングや大臀筋に効き易いこともあると思いますが、自分の場合は手術している膝を庇って脚が細くなるスクワットのフォームや姿勢、歩き方を自然に身につけました。

脚を太くしたいと思い無理やりフォームを変えたこともありますが、使用重量が大幅に落ち、膝の痛みに耐えられなくて元のフォームに戻しました。

レッグプレスはシートにパットを挟んで座り臀部が浮かないようにして、フットプレートの最上部に置いて、踵で押すようにしてハムストリングや大臀筋に効かせています。

今後もこのフォームでスクワットやレッグプレスを高重量で行っていきます。

パーソナルトレーナー小濱裕司