腕立て伏せの強度

腕立て伏せは自体重を利用した代表的なトレーニング種目です。

 

腕立て伏せは体力レベルに合わせて以下のように強度を調整できます。

 

①手を壁につけて行う

②四つん這い姿勢で行う

③膝を床につけて行う

④手とつま先を床につけて行う

⑤片脚を上げて行う

⑥両脚を台に乗せて行う

⑦ジャンプして手を叩いて行う

⑧負荷を加えて行う(徒手抵抗、チューブ、プレート、人に乗ってもらうなど)

 

強度は①弱→⑧強のようになりますが目的に応じて回数を変えていきますが、楽に20回反復できる場合は回数を増やすよりも強度を高めていった方が効果的です。